パソコン初心者(ワード・エクセル・ジャストホーム)から、資格取得(P検・Microsoft Office Specialist・MOT)まで
個別指導・合格保証の、筑紫野市のパソコンスクール

トップページ>よくあるご質問

 
これまでに皆様からよくいただいたご質問に対する回答です。
1.スクールのシステム、概要について

Q:パソコンはまったく初めてなのですが、ついていけますか?

 
当スクールは、一部の講座以外はご自分のペースで進めていただける教室です。ほかの方のペースに合わせなければ、とあわてる必要もありませんので、じっくり理解されてから先へお進み下さい。もちろん、わからないところは遠慮なく講師にお尋ねください。

Q:マンツーマン形式なのですか?


 いいえ、違います。セミマンツーマンというスタイルです。場面に応じて、マンツーマンと、自習スタイルに切り替えています。
 パソコンを始められたばかりの方や、テキストを読むのに慣れておられない方、操作のわかりづらいところは、講師がマンツーマンで、お客様に操作をレクチャーします。しかし完全マンツーマンには弊害があって、講師がひとつ一つの操作をすべて横で指示するようなレッスンに慣れてしまうと、自宅に戻られていざ一人になるとできなかった、というケースがよくあります。教えてもらった操作を一人で思い出す、という訓練がないためです。それでは何のためにスクールに通ったのか、わからないですね。
 そこで、当スクールでは、一人で演習していただく時間を必ずとるようにしています。一人でやってみて、つまずく箇所が明らかになれば、そこを重点的にさらにインストラクタに質問することができます。そして、何度も納得いくまで繰り返して、スクール内でも一人でできるようになれば、自宅に戻られても、きっとできるようになっているはずです。

Q:自分のノートパソコンで受講できますか?


 はい。可能です。ご自分のパソコンに慣れられるまではノートパソコンをお持ちいただいて受講していただくことも可能です。しかし、上達してこられたら、せっかくですから作成された課題を印刷して楽しんでいただきたいと思います。その際には、教室のパソコンをお使いいただくことになります。

Q:駐車場はありますか?


はい。当スクールの前に5〜6台分、近隣の駐車場に2台分の駐車スペースをご用意いたしております。ゆったりしたスペースがありますので、安心してお越しください。

Q:回数無制限とありますが、1日に受講できる制限はありますか?


  期間内であれば、毎日、毎時間をご予約いただいてもかまいません。お急ぎの方で、実際にそのようにしてがんばられた結果、全く初心者からたった2ヶ月でP検3級に合格された方もいらっしゃいました。

Q:予約は好きな時間に入れられますか?


  一部の講座をのぞいて自由予約制なので、ご都合のよい時間をご予約ください。一度にまとめて予約していただくこともできます。

Q:都合が悪くなったのでキャンセルしたいときは?


  お電話か、メール、またはFAXで、当日の朝9時までにお知らせください。午前9時を過ぎますと、キャンセル料をいただくことがございますので、ご注意ください。

Q:インストラクタはどのような人ですか?


  当社のインストラクタはP検2級、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(Master)、およびマイクロソフト認定トレーナー(MOT)の資格を取得しています。コンピュータの講師歴としても、豊富な経験があり、商工会や、学校、などの20名以上を対象にしたインストラクションから、1対1の、個別指導の形式まで、さまざまなインストラクションの実績がありますので、ご安心ください。

Q:途中で通えなくなった場合、解約はできますか?


 そのような場合は、ご連絡をいただければ、当社の規定に基づいて精算させていただき、、すでに受講済みの分を除いて、お預かりした受講料を返金させていただきます。

2.資格全般について

Q:就職・転職には資格が必要でしょうか。


  就職の面接を控えた方に、その不安を打ち明けられることがあります。「自分に自信をもつことが大切ですよ」と、お答えしていますが、一口に自信といっても、果たして自分のスキルがどれくらいのレベルなのか、ある程度自信をもってパソコンが使えるとしても、それをどう伝えればよいのか、などと考えるとなかなか難しいものです。
  コンピュータの資格は、その人がどれだけパソコンを使えるか、を客観的に示すことができる目安です。人を採用する企業にとっては、確かな技術を身につけている、という保証があれば、より、採用に前向きになれます。すべての企業が、「ワード、エクセルを使える人」を採用条件にしているわけではなく、基本的には、就職の面接で一番問われるのは、その方の人間性や経験です。しかし、「パソコンがこれだけ使えます」という、もう一つのアピールポイントをしっかり持っておけば、鬼に金棒というわけです。
 資格は、就職を考えている人にとって、プラスに働くことはあっても、決してマイナスになることはありません。しかし、ただ、むやみに資格を取得するのでは時間もお金も無駄になります。目指すのであれば、社会的に評価が高く、認知度の高い資格を目指すことが大切です。

Q:資格はいろいろありますが、どんな資格が役に立ちますか?


  就職や転職のために、履歴書に書ける資格を、ということで、上記のような問いも多くなってきました。資格は確かにいろいろありますので、受けられる方も迷われることでしょう。

 資格をとるときに気をつけなければならないのは、社会的な認知度です。苦労してたくさんの資格をとって履歴書に記入できたとしても、あまり知られていない資格だったりすると、せっかくの苦労もあまり報われません。
 当社が今、最もおすすめしているのは、マイクロソフト社が主催するMicrosoft Office Specialistです。最も普及しているマイクロソフト社のワードやエクセル、その実技操作におけるスキルを、客観的に評価される資格です。世界共通の資格でもありますし、転職や派遣登録の際にも、Word、Excelなどのソフトがどのくらい使えるのかをわかりやすく示すことができます。「ケイコとマナブ」などの情報誌や各種資格ガイダンスの書籍などをごらんになれば、非常に知名度の高い資格であることがおわかりいただけると思います。

 また、アプリケーションの操作技術だけでなく、コンピュータやインターネットに関する一般的な知識やタイピングを勉強できるという点では、「パソコン検定(P検)」もおすすめです。教育現場などでは、多くの中学や高校で技術家庭科や情報の授業に取り入れられ、入試の優遇措置が行われている大学なども多数あります。